Study abroad

海外の高校と日本の高校との違い

海外、特に北米の高校と日本の高校を比較して、異なる点について書いてみます。まず、一番の違いは北米では多くの高校は単位制であり、卒業する為には定められた単位を取得しなけばいけないということ。特に北米では高校までが義務教育です。
高校はグレード生であり、日本の高校1年生がグレード10、2年生が11、3年生が12となり、通常、高校を卒業する為にはグレード10から12までの単位が重要になります。また、高校時代には学業だけでなく、スポーツ、芸術、ボランティア活動等も単位に含まれ、特に進学する際には学業以外の活動も重要視されます。
大学への入学は日本のように入試がなく、高校の成績とスポーツ、芸術やボランティア等が加味され、入学できるかどうかが決まります。成績が優秀でも、他に何も活動をしていなければ志望大学に入れないことがあります。その為、留学した際には必ず学業以外の活動をする必要があります。そして、それはある一定期間必要であり、数週間とか数ヶ月では評価の対象にはなりません。
日本から留学する際には小学校や中学から続けている活動があれば、それを引き続きできれば自身のレジメに記載できます。できない場合は、留学してから最低でも1年間は何かの活動が必要です。特にボランティア活動は重要です。

ニュース

2016年10月14日
高校留学で得られるメリットを更新。
2016年10月14日
高校留学にむけての英語学習を更新。
2016年10月14日
高校留学にむけての有効な事前準備についてを更新。
2016年10月14日
海外の高校と日本の高校との違いを更新。